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瞬きの途中でまた世界は変わる

かなり凝り性なヲタクの時系列まとめと現場レポと

けんしげっていいな!〜出会いから紐解く2人の絆〜

けんしげ(又はしげけん)とは、

SexyZone中島健人(画像左) と

ジャニーズWEST 重岡大毅(画像右)のコンビの総称です。

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この2人は、アイドル同士という関係もありながら、固い絆で結ばれた「親友」でもあります。

 

生まれも、入所日も、所属グループも異なる2人がどうしてここまで仲良くなったのか。「けんしげ」の関係性を紐解くために、お互いへの思い、最強の仲良しエピソードなど、まとめてみました。

 

※出典元は文末括弧内に記載しています。都合上省略した部分があります。

 

 

 まずは、2人の出会いから見ていきましょう。

 

〜2人の出会い〜

【時期】
2008年
健人くんは入所したて、重岡くんは入所1.2年目の年。重岡くんが仕事で東京に来た時の滞在先で偶然出会う。

 

【初めての会話】
初対面にもかかわらずかなりフランクに話しかける健人くん

 

健人「キミはいつからジャニーズに入ったの?」

 

重岡「5年前や」

 

当時入所2年目にも関わらずノリでサバを読んだ重岡くん。

 

ピュアな健人くんは、その後2〜3年「重岡は相当なベテランでようやく東京に出てきて、勝負の時期なんだ」と思い込んでいた。

 

この会話がキッカケで仲良くなった2人。その後、健人くんが関西に行く時は必ず会う仲に。

 

 

 

〜お互いの事をどう思っているのか?〜

○Jr.時代

《健人から見た重岡》
端のほうで踊ってたシゲがだんだんセンターのほうに寄ってきたな〜って思ってたら、いつのまにかステージの中心でインカムつけて踊ってて。『マジか!』って焦ったのを覚えてる(笑)。」(ポポロ2015.7月号)

 

《重岡から見た健人》

「(Jr.期間が短かった健人に)いろいろはたから言うやつがいっぱいおるからな。でも、俺はそういうやつらに胸張って言えるで。「だったら、お前も健人と同じことやってみろや。絶対できひんで!」って。健人はいつもアイドルを地でやってるけど、そんなことようできんで。常にアイドルでいることの意味がわかっとるやつにしかできんことやから。」(ポポロ2015.7月号)

 

お互いの実力を認め合いながらもライバルとして高め合い切磋琢磨していたことが伺える。

 

 

○現在

《健人から見た重岡》

「俺は昔から、シゲとはアイドルとして通ずる概念があると思ってて。」(ポポロ2016.9月号)

 

「アイドルとしての一貫性とか、ファンへの想いとか、仕事に対する姿勢とか。そういう根本的なとこが俺とシゲは同じなんじゃないかな。」(ポポロ2015.7月号)

 

「しげとは、7年前に初めて出会ったときから相性抜群。音楽の趣味も全部一緒。だから心のどこかでいつもしげを求めちゃう。『ザ少年倶楽部』の収録で会える時は、すげーうれしいもん。」(Myojo 2016.2月号)

 

「もっと俺にかまって、俺と遊んで!22歳と23歳、遊び盛りでしょ?なんで遊んでくんないの?」(ポポロ2016.9月号)

 

「あいつはいつも俺に遅れて愛情表現するんだよ。俺が「重岡、重岡♡」って言いまくると、その場では照れて何も言わないんだ。でも、そのあとの雑誌のインタビューやジャニーズWeb、コンサートのMCで俺の名前を頻繁に出してるんだよ。俺は、そんなお前が愛おしい!ジャニーズ親友ランキングナンバーワンですよ。」(Myojo 2016.9月号)

 

   《重岡から見た健人》

「俺、健人の歌ってるとこ好きやからな〜。とくに「ディアハイヒール*1」!
歌詞も自分で書いてるし、せつない雰囲気がいい。お前がピアノ弾いてるとこも好きやねん。それに、健人がアイドル力で俺に負けを認めるわけないから、俺はここは勝ちを譲るわ。」(ポポロ2016.9月号)

 

「(健人の紙面を通しての熱烈アピールに対して)こいつ、俺のこと好きすぎやねん!そんなにもラブラブアピールせんでも、俺はどっか行かんって。俺、ここにいるから落ち着けや(笑)!(Myojo 2016.9月号)

 

「同じ仕事のときには、楽屋に遊びに行ってる」(Myojo 2016.9月号)

 

重岡「お前は、俺のことが好きすぎる! でも、そんな重たい愛を受け止めてあげるために今はがんばって心のキャパシティを広げてるところや。」(Myojo 2016.2月号)

 

 デビュー後は、ライバルというよりは、お互いを尊敬しあい、更には惹かれ合い、どちらかといえば健人くんからの愛情表現が多い、より親密な関係に発展。

 

 

 

 こんな仲良しの2人が、ようやく共演を果たしたのが「劇場版BAD BOYS J 最後に守るもの*2

 

 健人は、事前にスタッフ キャストに「重岡ってこういうやつなんです!」 と伝え、劇場版から出演する事になった重岡が馴染めるようにサポート。

 

重岡は、出演が決まると真っ先に健人に電話し、喜びを分かち合った。ドラマ版のDVDを注文した直後、少年院出の不良役と聞き、とりあえず役作りのためにデニムを腰パンにはいてみたそう。       
かわいい(笑)

 

この共演によって2人の仲はより一層深まり、舞台挨拶では、その仲良しぶりを日本中のファンに知らしめた。

 

司会「いいコンビですね〜」

健人「僕がこういう風になれるのは、しげだけだからね!♡」

 

舞台挨拶中は観客を見ず、見つめ合いながら話す始末。 

 

ここまで書きましたが、こんなにも愛し合っている2人のをどれだけ見てもBL感が匂わないのは、やはりお互いを尊敬し合う良きライバルである事が前提にあるからですよね。けんしげってイイ...

 

 

 

ここからは、けんしげの微笑ましい仲良しエピソードを少し紹介します。

 

早朝、震度2の地震でも重岡に電話する健人。

健人「それでも、しげが心配だったから!それは電話するじゃん!」

 

ラブラブカップルかよ(笑)

 

 

 

中島健人ソロコン「Love KenTV」

健人くんがソロコンをやる事を報告すると、「行くで」と即答してくれた重岡くん。初日には、「初日おめでとう。思いっきりやってこいやー」とボイスメッセージを送る粋なサプライズも。

そして8/9昼公演、重岡くんが見学。

MCに乱入。

2人でステージ上で正座で仲良くおしゃべり。

重岡くんは、ハイハイしながら健人くんに近づき、おもむろにステージ上でポケットからiPhoneを取り出し、2人で自撮り。

この画像は現在、2人ともLINEのトークルームの背景にしているそう。

MCが終わり去り際に
健人に「好き好き好き好き!」と連呼する重岡くん。

↑重岡くん側から愛情表現するのはすごく珍しいのでは?

 

 

○セカンドサプライズ 

健人くんの誕生日(3月13日)の数週間前、重岡くんから「健人の部屋、勉強机あるん?」、「イスはコロコロするやつ?」、「マットとか必要やな」、「じゃあまたな!バーカ!」と下調べらしき電話が。しかし、当日には何のプレゼントもなく...

 

月日は流れ、5月23日NHKホールで行われた「ザ少年倶楽部」収録前の楽屋に現れた重岡くん。

なんと、約2ヶ月遅れのプレゼント!

 

スポーツ向けの汗に強いワイヤレスイヤホン

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重岡くん自身も愛用しているそう。変わったものより、自分の気に入ったものを人にあげる派みたいです。

 

自分の誕生日を忘れられていたと思っていた健人くんは嬉しさのあまりこの出来事を「セカンドサプライズ」と名付けWeb連載で紹介してくれました。

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↑こちらがプレゼントを受け取った後(ザ少年倶楽部収録中)の健人くんの顔です。ただ単に会話で微笑んでいるだけでも、エピソードを知るとなんとなく嬉しそうに見えません?^ ^

 

 その後、重岡くんの謎の下調べの真相が本人の口から語られました笑

「年々、プレゼントのグレードを上げていくつもりやから、来年楽しみにしててな。本当は、健人にプレゼントしたいものがあんねんけど、それ高いねん。『今年これをあげたら、来年グレードが下がるかもしれん!』と思ってやめた(笑)。」(ポポロ2016.9月号)

 

ということなので、重岡くんの気持ちが変わらなければ、来年のプレゼントはデスク周りのものみたいですね笑

 

 

 

重岡担として、ここまで書きましたが、重岡くんがこういう態度をとるのは健人くんだけではないでしょうか。ジャニーズWEST内では、重岡くんの方がメンバーにベタベタしてるのに、健人くんを前にすると、お兄ちゃんというか、男気に溢れるというか。本当に微笑ましい、いつまでも見ていたい最強コンビです。

 

別々のグループであるがために、たまにしか見ることのできない2人の交流やエピソードにこれからも注目していきましょう!

 

閲覧ありがとうございました

(^ヮ^=)♡(o'ω'o) 

*1:中島健人のソロ曲(Sexy Zoneのアルバム「Sexy Power3」に収録)

*2:中島健人主演ドラマ「BAD BOYS J」の劇場版。2013年11月9日公開。広島を舞台に暴走族の少年少女の青春や抗争を描いた物語